輝かしく「トニー賞」6冠受賞の作家パク・チャンヒュ、「米国での公演はまだ清算をまともにもらっていない」…現地での生活ぶりも公開

韓国人で初めて「トニー賞」の受賞作家となったパク・チョンヒュ(Hue Park)が、「私は1人で暮らす~シングルのハッピーライフ~」に出演し、近況を知らせた。

 パク・チョンヒュは、29日に放送されたMBCのバラエティー番組「私は1人で暮らす~シングルのハッピーライフ~」に出演し、ニューヨークで過ごす日常を公開した。

 パク・チョンヒュは、6月にミュージカル「メイビー、ハッピーエンディング(もしかしたらハッピーエンド)」のブロードウェイ公演で、「トニー賞」の6冠受賞の栄誉を抱いた。

 満25歳でアメリカへ留学に発った独立18年目のパク・チャンヒュは、「生きてきた人生の半分近くを暮らしたので、ニューヨークは、もう私のアイデンティティのようだ」と、ニューヨークで送る暮らしに対する愛情を示した。

 パク・チャンヒュは、「メイビー、ハッピーエンディング」が公演中のブロードウェイ・ベラスコ劇場に出勤し、日常を送っていた。スタンディング席まで売られ、前売り率103%と、興行高空行進中の「メイビー、ハッピーエンディング」の生々しい現場の様子が公開され、視聴者の感嘆をそそった。

 パク・チャンヒュは、「韓国から10年間公演が続いているが、今もなお、公演を観る時は汗がいっぱいになるほど緊張する」と語った。続けて彼は、公演を観覧しながら涙を流したりもした。

 公演会場を離れ、地下鉄で帰宅したパク・チャンヒュは、ラーメンやキムチ、そして、「私は1人で暮らす~シングルのハッピーライフ~」を観ながら、自分だけの休息を持った。

 翌日、むくんだ顔で起きたパク・チャンヒュは、モーニングルーチンも目を引いた。読書や運動をして、コインランドリーを訪れ溜まった洗濯ものを処理する姿、常連のカフェでベーグルを食べながら、再び読書三昧にふけった姿など、パク・チャンヒュ地道さと誠実さが溶け込んでいる落ち着いた日常が際立った。

 番組には、パク・チャンヒュが新しく引っ越す家を調べる姿も盛り込まれた。これに、MCのチョン・ヒョンムは、「『トニー賞』も受賞したので、物件の調査に回らなければ」という反応を見せた。

 すると、パク・チャンヒュは、「『トニー賞』は、賞金がなく、まだブロードウェイの公演の清算もまともにもらえなかった」と述べ、出演陣を驚かせた。

 パク・チャンヒュは、「そこはちょっと時間がかかる。清算が四半期別だが、最初の四半期の時は、収益を出せずに受け取れず、2、3番目の四半期の清算は、すぐにしてくれることにした」と説明した。

 出演者のキアン84が、「そんなもの、受け取れないわけないでしょう?」と心配の気持ちを示すと、パク・チャンヒュは、「契約書を書いたから(清算を)くれると信じている。今も、最低金悪は毎週くれている」と語った。

 一方、パク・チャンヒュは、同日、「メイビー、ハッピーエンディング」を共に創作した作曲家のウィル・アロンソンと2人だけの「トニー賞」の受賞を祝うパーティーをする姿を公開し、視聴者をほっこりさせた。


輝かしく「トニー賞」6冠受賞の作家パク・チャンヒュ、「米国での公演はまだ清算をまともにもらっていない」…現地での生活ぶりも公開

2025/08/30 11:06 配信
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