パク・チャヌク監督の新作映画「仕方ない」がイタリア・ベネチアを熱く盛り上げた。

29日(現地時間)午後9時45分、第82回ベネチア国際映画祭のメイン会場であるサラ・グランデ劇場でワールドプレミア上映が行われた本映画は、パク・チャヌク監督をはじめ、イ・ビョンホン、ソン・イェジン、パク・ヒスン、イ・ソンミン、ヨム・ヘランが出席し、1032席を埋め尽くした観客はスタンディングオベーションと惜しみない称賛を送り、映画祭の夜を華やかに彩った。

中でも女優ソン・イェジンは、気品あふれるドレス姿で会場を魅了した。この日ソン・イェジンはブラックドレスでレッドカーペットに登場。シースルーのディテールと精密な刺繍が映えるトップスに、ボリューム感のあるスカートを合わせ、優雅で格調高い雰囲気を演出した。腰に手を添えた堂々としたポーズと自信に満ちた眼差しは、現場の視線を一身に集めた。

これに先立ちソン・イェジンは、身体にフィットした花柄ドレス姿を披露し、ブラックドレスとはまた異なる清純な魅力を見せた。さらに特有の愛らしい笑顔で華やかなオーラを放った。自身のSNSに公開した写真では、オールホワイトのノースリーブトップスにミニスカートを合わせ、キュートな姿も演出している。

一方、9月24日に公開される映画「仕方ない」は、「すべてを手に入れた」と感じるほど満ち足りた生活を送っていた会社員マンス(イ・ビョンホン)が突然解雇され、妻と2人の子ども、そしてようやく手に入れた家を守るため、再就職をめぐる自分だけの戦いに挑む物語を描く。

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2025/08/31 19:55 配信
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