≪中華ドラマNOW≫「星より輝く君へ」8話、紀星が韓廷との契約に合意する=あらすじ・ネタバレ

※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

中華ドラマ「星より輝く君へ」8話では、紀星が韓廷との契約に合意する様子が描かれた。

 過労で倒れた紀星(きせい)は、自分のせいで栗俐(りつれい)の借金や解雇の問題が生じたと自責するが、邵一辰(しょういしん)が問題解決に動いてくれたことを知る。

 資金難に陥った紀星たちの元に、韓廷(かんてい)の姉である韓苑(かんえん)(リウ・ハイラン)から協力の電話がくる。韓苑は紀星の会社に投資する意向を示すが、対立する韓廷の姉との提携は敵対を意味するため、紀星は悩む。韓苑は15%以上の株を要求し、蘇之舟(そししゅう)は目先の資金繰りを優先すべきだと主張する。

 葛藤の末、紀星は韓苑の提案を拒否。その直後、韓廷が現れ、韓苑と同じ条件を提示する。紀星は、理想の実現には韓廷との提携が必要だと確信し、翌日の契約に合意する。韓廷は役員に働きかけ、この投資への賛成票を確保。韓苑は紀星の会社が今後韓廷を打倒する突破口になると警戒する。

 紀星は空港で邵一辰を迎え、融資成功を報告。その後、韓廷の会社へ向かい、契約書をろくに読まずにサインする。韓廷は紀星の指輪を見て複雑な心境になる。翌日、紀星の口座に600万元が振り込まれ、韓廷からパーティーの招待状が届く。紀星は邵一辰と夕食をとり、その後も仕事に励むのだった。

2025/11/29 18:38 配信
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