
ガールズグループ「aespa」が3回目のコンサートツアー「SYNK:aeXIS LINE」ソウル公演最終日を迎えた感想を明らかにした。
31日午後5時、ソウル・ソンパ(松坡)区のKSPO DOMEで公演を行った彼女らは、1stフルアルバムに収録された「Armageddon」と「Set The Tone」、発売を控えたニューアルバム収録曲「Drift」の3曲でオープニングのステージを飾った。
その後、 KARINAは「ソウルでの最後の公演をぎっしり埋めてくれて感謝する」として「きょうが最後の日であるだけに魂を燃やしステージをする。 皆さんも魂を燃やして遊んでほしい」と話した。
WINTERは観客たちに「最後のように楽しむ自信ありますよね」と尋ねた後「最後のようにステージをするので一緒に楽しくて幸せな時間を過ごしてみよう」と話した。
GISELLEもやはり「最後の日なので一緒に楽しく遊んでほしい」と頼んだ。 NINGNINGは「きょうも席をぎっしり埋めてくれてとても感謝している」とあいさつした後「3日があっという間に過ぎた。 最後の日まで一緒に楽しく遊んでほしい」と話した。
KARINAはコンサートタイトル「SYNK:aeXIS LINE」についての説明も加えた。 彼女は「『エクシス』は中心軸という意味」とし「『aespa』の中心を『MY』(ファンダム名)と一緒に訪ねて行こうという意味」と説明した。 続いてKARINAは「『MY』にプレゼントをあげるという気持ちも込めた」として「ファンの中心に私たちのプレゼントがよく伝わることを願う」と付け加えた。
「SYNK:aeXIS LINE」は1万席以上規模の公演会場を回るアリーナツアーで行われる。 「aespa」は29日から同日までの3日間、ソウル公演でツアーの砲門を開いた。 チケットは3回の公演ともに視野制限席まで売り切れた。 彼らはソウル公演後、福岡、東京、愛知、東京、バンコク、大阪を順に訪れる。 計15回にわたってツアーを展開する。
一方、「aespa」は9月5日、6thミニアルバム「Rich Man」を発表し、カムバックする。 今回のコンサートで、ニューアルバムに収録された新曲のステージを初公開した。

2025/08/31 18:42 配信
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